ワイツの家づくり

住み心地の良い家
ごく自然に永く住み続けたい、そして世代を越えて住み継ぐ家。それはワイツが目指す家づくりの大切なテーマである。ひとつひとつ丁寧に、心を込めて、創り上げていく、住まう人を想い描きながら・・・

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昔は当然の様に、大工さんが地域の人のために、地域の風土にあった家を作っていました。
そう、大工さん(工務店)とお施主様との間には信頼関係がありました。

しかし、プレハブ住宅など、急速に工業化して大量生産された家が大量販売されるようになり、いつしか家は『商品』へと変わっていきました。

人生を奉げる程の大きな投資というのが家創りでしょう。単なるパッケージや安心、便利の押し売りではなく、心伝わるお客様のための家創りを届けたいと思っています。

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もちろん良い工法は最新のものを取り入れます。

部材や建材の性能は一定の基準を満たした物を選びます。同時に、それぞれが持っているパフォ-マンスを活かします。ここまでは、当たり前のことですが、もう一つ大切なことがあります。それは、「普段は見えない所」です。家づくりでは、デザインや仕上げ材など、外見で判断できる部分がある一方、基礎や壁内の構造などパッと見では わからない隠れた部分が性能を左右する重要なポイントになります。

設計・デザインを得意とするワイツ。もちろん施工も専門スキルをもったスタッフ、職人が妥協無く関わり、目に見えないところからデザイン、機能に至るまでお施主様の理想のお住まいを実現します。


「奈良の木」で建てる家

『住宅を建てるなら国産の無垢の柱を使った木の家を建てたい』。ある調査では80%以上の方がそう答えています。実際に多くの人々がそう願っているのです。しかし現実には、日本で消費される木材のうち、80%以上が輸入材。効率化とコスト削減を追い求めた結果、利用される国産材は20%にも満たないのです。国土の67%を森林が占める世界有数の森林国にもかかわらず、戸建住宅の多くはホワイトウッドと呼ばれる輸入材で造られています。

ホワイトウッドとは、北欧やロシア産のスプルースという柔らかで加工のしやすい木材を中心とした総称です。強度がないので細く板状にしたものを、接着・プレスし「集成材」として利用しているのです。こうした輸入材が、湿度が高く夏には高温になる日本の気候風土に、はたして適しているのでしょうか。シロアリに対する耐性実験でも、国産材と比べてその結果に大きな差があることが報告されています。

日本の気候風土に合った、国産材による家づくり・・・。それは、住宅がより長期に、満足度の高い住宅になるだけでなく、日本の森を守り、山を守り、ひいては災害から私たち自身を守ることにもつながっていくのです。強くて美しい「奈良の木」で家をつくることに、ワイツはこだわります。

株式会社ワイツは『奈良の木マーケティング協議会』に登録事業者として参加しています。

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